2010年10月27日水曜日

メンバー紹介 最終回 代表の想い


いよいよ、第3回TCカンファレンスが明日に迫ってきました。
何回重ねても前日は緊張感と興奮が重なって、なかなか寝付けません。

さて、メンバー紹介の最終回は、
TCカンファレンス 今給黎 勝 代表から、
今回にかける想いです。

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最近、組織の中のチームを活性化することをテーマにした書籍を多く
見かけるようになりました。
それは、チーム活動がどこでも行われているという認識を多くの人びとが
持っていることの反映なのだろうと思います。

確かに多くの組織でチームという言葉を多く聞くような気がします。
所謂プロジェクトチームでいろいろなことが取組まれているという話です。

となればチームが活性化すれば、そのチームが属する組織が
活性化することが実現します。元気になります。

元気が出ると動きが活発になり、同時にチームのメンバー同士が
お互いを気遣っていろいろな声が声掛けをしたりします。
するとますます元気になります。

「チームを活性化することは大事」

では、「チームを活性化するにはどうすればよいのか?」
方法はいろいろかもしれません。が、これまでの体験でいえば、
私たちがお勧めしているチームコーチングは、
最も短い期間で、最も高いレベルの活性化が実現します。
これも体験的ですがいくつかのシーンで体験済みです。

これまでのカンファレンスのお陰でより多くの実体験をしてきました。
時間の制限があるのであれもこれもとご紹介できませんが、
お役に立つであろうと思われる事例をお伝えします。

チームコーチングの効果に触れていただき、
自分の組織も活性化に向けて動き出そう、
そういう力を是非、湧き起こしていただきたいと願っています。

今給黎 勝
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さあ本番だ!

第三回TCカンファレンス(大阪)はいよいよ明日です。
ご参加頂く皆さんとともに、豊かな時間を創っていきます。

2010年10月26日火曜日

メンバー紹介 その3


第3回チームコーチングカンファレンスの開催が迫ってきました。

さて、私達12名のメンバーの活動と今回のカンファレンスに
かける思いをチームごとに紹介しています。

最3回は「事務局チーム」の紹介です。


<チームの紹介>

事務局チームでは、ご参加いただく皆様とコンタクトを取り、
参加者名簿の作成や各種案内の送付、会場との調整など、
「縁の下の力持ち」的な役割を担っております。


<メンバーからの一言>

「カンファレンス当日は、会場全体が、
 元気でワクワクできるような場作りを
 させていただきたいと思います」

 今村 恵理


「成果を創り出し成長し続けるチームになる
 秘訣とは?そのヒントをたくさん発見して
 いただく場をご用意しました」

 三枝 玲子


「チームコーチングに対する期待が高まるだけでなく、
 来て良かったと感じて頂ける時間と出会いを創ります」

 染屋 光宏

2010年10月19日火曜日

チームコーチング事例紹介 その2


第3回チームコーチングカンファレンスに向けて
我々のチームコーチング活動事例を紹介しております。

今回は、“パ-ソネルサービス株式会社 様“の
チームコーチング導入事例をご紹介させていただきます。

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★どんな組織なのか
福井県敦賀市で人材派遣・人材紹介業を中心とした
事業・サービスを行っている創業28年の企業。
人員構成は、社長・専務の経営者夫妻と社員4名の計6名。
経営者夫妻の人柄で、職場はアットホームな雰囲気。
経営者の幅広いネットワークを強みに、地域密着で
発展・成長し続けている。今年4月に新社屋が完成。

★チームコーチング導入の背景
社長自らがコーチングを学び続ける中で、社員一人ひとりが責任を持って、
笑顔でイキイキと働いてもらいたいと感じていた。
そして、チームコーチングに触れる中で「チーム」の必要性を実感し、
皆の共感を得ながら事業・サービスを発展させていきたいという思いもあった。
また、これまでの夫妻2人で家族経営を行っていた状態から、
家族以外の社員を雇い入れて会社を発展・成長させていく中で、
これまでのやり方から脱却していく必要性も感じていた。

★プログラム内容
【期間】
 3ヶ月・4日間(2010年2月~4月)+フォロー1日(2010年8月)

【チームコーチ】
 2名

【主な内容(計5日)】
<ステップ1> 2日
・自己理解・他者理解
・チームとは? 働きやすい職場とは?
・チームコーチング実施の目的・目標の設定
・パ-ソネルサービスは、本当はどうあったらいいのか?
・パーソネルサービスの現状
・次回までの目標設定・行動計画

<ステップ2> 1日
・前回からの振り返り
・報告・連絡・相談について(チームコミュニケーションのあるべき姿)
・アクティビティ(新聞ゲーム、ブラインドウォークなど)
・次回までの目標設定・行動計画

<ステップ3> 1日
・チームのモチベーション
・チームコーチングの振り返り
・今後のチーム目標・個人目標(1年、6ヶ月、3ヶ月)
・チームのスローガンの作成

<フォロー> 1日
・4ヶ月の完了(振り返り、美点凝視)
・理念に基づく経営
・本質的な問題・課題
・皆で組織を考える

★主な効果
・チームのコミュニケーションの量・質のアップ
⇒朝の連絡会の実施・継続、パーソネルステップアップ
(定期的なチームミーティング)の実施・継続などの
取り組みなどを通じて、様々な問題・課題に皆で一緒に
取り組むようになり、コミュニケーションの量も増え、
質も改善されている。

・顧客指向の徹底
→「笑顔がみたい」をスローガンに、チーム一丸となって
パーソネルサービスに来られる全てのお客様に笑顔で
挨拶・対応ができるようになっている。

・メンバーの主体性・自主性の発揮
→ チームコーチングでの学習を活かしながら、
先日メンバー主体の営業会議が自主的に行われた

★チームコーチのコメント
 チームコーチング開始時は、経営者の思いとは裏腹に、
メンバーは「言われたから来た」という状態でしたが、
様々な話し合いの機会を通じてお互いを理解し合いながら、
現状の問題・課題に前向きに取り組んでいけるようになりました。
特に、ステップ2の「前回からの振り返り」のセッションで、
“何のためにチームコーチングを行っているのか?!”
というメンバーの反応から場にコンフリクト(葛藤)が
生まれましたが、皆でそのプロセスに向き合うことで、
チームの一体感が増したように思います。

そして、目標達成に向けた行動を続ける中で、
チームとしての力を着実に付けています。
まだまだ成長の可能性があるチームなので、
今後のチームとしての成果・成長に向けて、
ますますの期待がもてます。

なお、チームコーチング実施時の各ステップの感想・コメントは、
パ-ソネルサービス様のHP
http://www.personnel-service.com/06_coaching/tiimu.html
に掲載されています。 

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いかがだったでしょうか?
葛藤を乗り越え、お互いを理解しあうことを通じて、
メンバーの主体性・自主性が高まり、組織として
変容しつつある様子がうかがえます。

どうやったらチームになれるのか?
チームになる事を通じて、より大きな成果を得るためには、
どのようなことに工夫すればいいんでしょうか。

第三回TCカンファレンスで、より深めていきたいと思います。

2010年10月11日月曜日

メンバー紹介 その2


本日は三連休最後の日でしたが、
第3回チームコーチングカンファレンスの開催まで、
約2週間と迫り、チームごとに打合せの実施や資料の確認など、
開催へ向けて最後の詰めの段階へと進んでおります。

さて、私達12名のメンバーの活動と今回のカンファレンスに
かける思いをチームごとに紹介しています。

第2回目は「プログラムチーム」の紹介です。


<チームの紹介>

プログラムチームでは、皆様の組織あるいは日ごろ関わっていらっ
しゃる組織が「チーム力」を存分に発揮できる組織へと活性化する
ために、何をどのようにしていけば良いのかを、より具体的に体感
していただける、当日のプログラム構成を担当しています。

当日は、チームコーチングとは何か、チームコーチは何をするのか
等、どのように組織で活かせるのかをリアルにイメージしていただけ
るように、企業・学校とそれぞれ異なる業態でチームコーチングを
実施した実際の事例をご紹介します。

その事例を元にパネルディスカッション等を通じて、
組織導入の鍵をつかんでいただきます。

ご期待ください!


<メンバーからの一言>

「皆様が望むチーム創りのために、
何をすればいいのか具体的な最初の一歩を
必ず手にしていただけます。
メンバー全員でサポートします。」

 芦田 純子


「成果を出すチームを創るにはどうしたらいいの?
 TCカンファレンスでその答えをご自身で手に入れて下さい。
 会場でお会いしましょう。」

 大野 久美子


「カンファレンスを通じて、チームコーチングの柔軟性と可能性
を感じて頂きたいと思います」

 清野 健太郎


「働く環境を良くするだけでなく、望む以上の成果を手にする力が
 自分達にあるという自信をもつことができたら・・・
 そんなステキな体験を実現する『チームコーチング』を
 ご参加くださる皆様と分かち合いたいと思っています」

 山下 勉


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一人でも多くの方々に「チームコーチング」の可能性を
知って頂きたいと思っています。
お誘い合わせの上、ご参加お待ちしています!


【日時/会場/定員】

  • 10月28日(木)13時~17時 北浜フォーラム(大阪) 
  • 11月 5日(金)13時~17時 KFC Hall(東京) 

【参加費】

  • 5,000円(税込) ※事前にお振込みをお願いいたします。

【お申し込み方法】

  • 「(株)セミナーズ」サイトにアクセス  http://www.seminars.jp/
    キーワード検索欄に「チームコーチングカンファレンス」と入力・セミナー開催リストから、
    「第3回チームコーチングカンファレンス」を選択

もしくは、直接以下のURLにアクセス

<大阪会場> http://www.seminars.jp/s/39557

<東京会場> http://www.seminars.jp/s/39558




大阪開催の10/28まで“あと17日!”


2010年10月1日金曜日

チームコーチング事例紹介<チーム温泉編>

私たちの様々なチームコーチングの経験から、
いくつかの具体的なチームコーチング事例をご紹介していきます。

今回は、“チーム温泉”の事例について、
カンファレンスコアチームの國弘隆子さんに
ご紹介頂きます。

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事例紹介:チーム温泉

「チーム温泉」は、第一回チームコーチカンファレンス後に
チーム創りを体験してもらおうという趣旨で関西において始まった
“実践コミュニティ”という活動の中で誕生したチームです。

ユニークなチーム名だと思われる方もいらっしゃるのでは
と思いますが「チーム活動を行い、実践の暁には温泉へ行こう!」
というビジョンをチーム名としました。

メンバーは男性3名、女性2名。年齢は20代から60代までと幅広く、
住まいも福井、敦賀、京都、神戸と随分距離があります。
当初は私、國弘が、チームコーチとして、携わっていましたが、
自律的なメンバーのため、すぐにコーチはお役御免となり、
現在はメンバーとして加入しています。
チームとしては、理想の形といえるでしょう。

仕事でもなく、誰かから強制をされたわけでもありませんが、
現在までの活動内容を纏めると、
  • MLの立ち上げ
  • 定期的なスカイプミーティング(初年度は2週間に1回、 現在は3週間に1回のペース)
  • コーチング学習会
  • コーチとキャリアカウンセラーによるコーチングとキャリアカウンセリングの相互学習
  • 東尋坊で自殺予防に取り組んでらっしゃる茂幸雄さんへのインタビュー(偶然茂さんを取材に来ていたフジテレビの取材も受けました)
  • ブログの立ち上げ
  • 実践コミュニティでの発表
  • 活き活きと生きている人へインタビューし、小冊子の発行(現在5名終了、トータル10名程度の予定)

などを続けています。

先日知り合いから、チーム温泉がうまくいっている秘訣を聞かれ、

  • 全員が楽しむ心を持ち前向きなこと
  • リーダーが最年少ながら、気配りと共に全員を纏める声がけを頻繁に行ってくれる
  • 活動時に各自が自分の役割をしっかりと果たしている
  • ご褒美の行事を入れ、親睦も深めている

と答えました。この4点は、組織の中でもチーム力を高める秘訣ではないでしょうか。

そして、もちろん、このチーム体験を各人の職場で活かし、
その学びをまたチーム温泉で活用するというPDCAサイクルに則って
動いているのも、上手くいっている要素のひとつと言えます。
気が付いたら各人が昨年より成長し、より効果的にチーム活動を行っているようです。

皆さんもカンファレンスを通して、チーム作りのエッセンスを体験し、
その体験を職場で活かしてみませんか。


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いかがだったでしょうか?
チーム力が高まる取り組みや、ヒントがいくつか垣間見えますね。

第3回TCカンファレンスでも、2つの事例紹介を通じて、
皆さんが所属する、あるいは関わるチームがより効果的に機能する
ヒントをご紹介してまいります。

2010年9月25日土曜日

メンバー紹介:その1


第3回チームコーチングカンファレンスの開催まで、
約1ヶ月と迫り、準備にも一層熱が入ってきました。

開催に向けて、私達12名のメンバーは、
「コアチーム」「プログラムチーム」「事務局チーム」
の3チームに分かれて、準備活動を行っています。

そこで、各チームの活動と運営メンバーの
カンファレンスに対する意気込みをお伝えしてまいります。

まずは「コアチーム」の紹介です。


<チームの紹介>

カンファレンスの全体的なマネージメントを担当しています。
担当者は東と西に別れていますが、頻繁にskypeで
ミーティングを行っています。

主な担当業務は集客ですので、多くの方にカンファレンスを
知っていただけるようメンバーで頭をひねっています。
各チームにお願い事をしたり、サポートをしたり、
全体的な裏方さんの役割を担っています。


<メンバーからの一言>

「成果を上げるチームを多く創り上げることで、
 日本を活性化させたいという思いで取り組んでいます。
 成功への第一歩を手に入れにいらしてください」

 國弘 隆子


「成果を上げ続けるチーム作りのコツを見て、
 つかんでいただきたいと思っています。
 会場でお会いしましょう。」

 平 美和


「最高のチームを体験した方々の生の声を、
 ぜひ、聞いてほしいのです。
 会場でお待ちしています。」

 中野 達也


「研修ではない、実践に生きるプログラムである事を
 感じていただけると信じています。
 実際に体験したことだけが語られます」 

 鴨井 啓


大阪開催の10/28まで“あと33日!”

2010年8月31日火曜日

第3回チームコーチングカンファレンス開催!


一昨年の6月29日には京都で104名の方々と、
そして昨年の10月3日には東京で200名の方々とともに、
「チームコーチング」についての学びの場を共有させていただきました。
そして今年も、私たちの学びと経験を皆様とともに世の中に広めたい願いのもと、

「チームニッポンの創生」
~元気でワクワク、卓越した結果創りにチャレンジするチームを創る~


をメインメッセージとして、第3回チームコーチングカンファレンスを
大阪と東京で開催いたします。

6月にアフリカで開催されたサッカーのワールドカップでは、
岡田ジャパンは世界の16強に進出し、世界のサッカーファンを驚かせ、
そして日本中に興奮と感動をもたらしました。

ワールドカップ前のテストマッチでは結果を残せなかった岡田ジャパンが
「どのようにして卓越した結果を創るチームになったのか」。
メディアをはじめ、岡田ジャパンのメンバーも含めていろいろ語られています。

「卓越した結果を創るチーム」にはどのような違いがあるのか、何が差異なのか。
私たちが探求し続けるポイントはここであり、
そしてどのように創ればいいのかの答えがチームによる
成果獲得の新しいメソッドである「チームコーチング」にあるのです。

第3回目となる今回は「チームコーチングこそが、未来への扉を開く鍵となる!」
をテーマに、キリンビール株式会社様と学校法人浪商学園様からパネラーを
お招きし、パネルディスカッションと具体的な事例紹介を行います。

そして、組織にチームコーチングを導入するための流れをご紹介し、
皆様の組織変革に、チーム創りにお役立ていただけます。
どうぞ皆様、お誘い合わせのうえ、ふるってのご参加をお願い申し上げます。

【日時/会場/定員】

  • 10月28日(木)13時~17時 北浜フォーラム(大阪) 80名
  • 11月 5日(金)13時~17時 KFC Hall(東京) 168名

【参加費】

  • 5,000円(税込) ※事前にお振込みをお願いいたします。

【お申し込み方法】

  • 「(株)セミナーズ」サイトにアクセス  http://www.seminars.jp/
    キーワード検索欄に「チームコーチングカンファレンス」と入力・セミナー開催リストから、
    「第3回チームコーチングカンファレンス」を選択

もしくは、直接以下のURLにアクセス

<大阪会場> http://www.seminars.jp/s/39557

<東京会場> http://www.seminars.jp/s/39558